スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

龍馬伝【感想4月4日】

龍馬伝を観て、の私のクドイ感想・・というかウダウダです。

記録として残します。

ハッキリ言って、無茶苦茶なことを言ってます('・c_・` ;)

でも、

その時に

心に留まったこと・感じたことをストレートに残しておきたい ので。

↓ ↓ ↓







龍馬伝「4月4日放送」をみて。

人斬り岡田以蔵の誕生の瞬間に胸が苦しくなった。

世に恐れられた、非道と呼ばれた人斬りは、

「はじめ」から人斬りなんかではなかった。

当然なんだけどさ、生まれたときから人斬りデースなんてナイナイ。

でも、その過程を露骨にこうやってしっかり描かれると

なんかもう、すごいグサリとくるわけです。


彼は本当に純粋な人なんだ。

そんな彼がこんな非道な道を進まなければならなくなった瞬間だった。

その瞬間の彼の心はあまりに純真で、美しくて、

出会った男が武市という男でなければ、以蔵は違った生き方をしていたかもしれない。

その初任務は「人斬り」の名には程遠いもので・・・。

こんな彼が人斬りになってしまうなんて。。

これが以蔵にできる、武市への 精一杯の忠義。

そんな切ない瞬間だった気がする。


はじめから 根っからの人斬りなやつなんていないんだ。 

人斬りほど、刀にかかる命の重さを知ってるのかもしれない。


もうひとつ

これは私の個人的感情で、私だったら言っちゃうのに!的な想いです



龍馬は、どうして武市さんに会いに行った時、

「自分は自分の生きる道を選んだ、後悔してなどいない」

と言わなかったんだろう。


武市に「俺は正しかっただろう?お前は脱藩して後悔しとるんだろ?」

そう言われても、

龍馬はそうですね、武市さんは正しかったといってのけた。

私だったら言ってしまう。負け惜しみかもしれないけれど

後悔なんかしてない、いまにみてろ、って。(今に見てろは言えないか;)


今の武市は、・・その、とりあえず成功し、上に立つ立場となり、

ハタからみれば成功者、勝ち組。

一方龍馬は、いわゆる負け組って呼ばれてしまう立場。

身なりはボロボロで、まだ何も為し得ていない

(ように周りには見えるし本人も、たぶん思ってる?)


龍馬は、見下されるようなことを言われても、いちいち気にしなかった のか。

それとも

自分の想いに忠実に生きていることで、細かいことに噛みつかないだけなのか。

大きな器とはそういうことなのか。


でも・・龍馬を見下したようなことを言った武市だけど、

脱藩ごの龍馬の家族を救ったのは武市だった。んですってYO!

すいません、本当に私は驚きましたよ。

こういう会話してる二人なんだから、

なんかもうプンプン!さよなら!的な感じが私はあるのです。

(私は心が狭い;)



このふたりは、ほんとうに無二の友なのかもしれない。

目的達成への手段は違えど、

根底にある「大切な友」であることは揺るがないんだ と 胸が熱くなった。

(さいきん熱くなりっぱなし)

この時代の人たちはすごい。 揺るがないものを持っている。

友であることは揺るがない。それぞれが違う道を進んでいても、揺るがない。

私だったら、悔しさとか憎しみとか

小さい醜い感情で支配されて、きっと見捨ててしまう。


龍馬のいいところは、相手を批判しないところなのかもしれない。

人を斬らずに納める方法はないものか、

他に方法はないものかと言っていることは何度もあった。

だから、たとえ離れて行ったとしても、誰も龍馬をにくめないのかもしれない。



ありがとん

 

 


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。